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zoom RSS Ryzen5 2400Gの実力

<<   作成日時 : 2018/05/15 23:23   >>

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今回は、ゲーミング的な能力について語ろうと思う。

たまーにやる無料で出来る部分が多いオンラインゲームで、黒い砂漠というゲームがあるのですが、この、グラフィック能力がすばらしく高性能なもの(例えば、GTX107TI以上)でないと100%の実力が出せないといういわくつきのゲームなのです。

で、そんな高性能なのは、快適で当然として、どこまで安いPCで、まともにプレイ可能か確かめてみました。
以前設計した、周波数Corei5-7600T+1050Tiでは、最適化及びフル画面表示の設定変更でカクつくことなく、そこそこ動いていますのでGTX1030同等もしくは劣るVega11を利用したもので、確認してみました。

ちなみにマシンスペックは、以前掲載したパソコン組んでみたのPCです。

今回、必要と思う部分だけ抜粋しておくと、
APU Ryzen5 2400G
AGV VEGA11(APU内蔵)
メモリ DDR4-2666 16GB
ストレージ M.2 SSD 512GB
となります。

なんたって、大きな部分は、グラフィックボードを入れなくてよい、これだけで、30千円前後〜10千円前後のコストダウンです。

データでみても、安いパソコンでは萎えるだけなので、感覚としてどうだの検証とします。

まずは、インストールですが、ここは変わりません。
全然、M.2 SSDの恩恵は受けられません。
理由は、ネットワークサーバーからのダウンロードがすこぶる遅いです。
しかも、深夜という一番アクセス数の多い時間帯にダウンロードし始めたので、慌てても無駄、家宝は寝て待てではないですが、翌朝までほっておきました。

で、翌日朝には終わっていましたが、用事があり、午後から検証実施。

ファイルチェック、ゲーム立ち上がり時間については、HDDとは比べ物にならなくM.2 SSDの恩恵をかなり受けられます。

で、いよいよ、グラフィック性能ですが、まずは、設定を上記と同じ、最適化及びフル画面表示の設定変更のみでやってみます。
フレームレートの表示は、27〜32fpsとなっていました。(かなり厳しい状態だと思います。)
※カクつく←ストロボ現象(正式名称?)が発生すること

1.静止画、3Dでも見れたものです。
2.動画シーン回想、3Dでも見れたものです。
3.単調な動作画(操作主人公停止で、周りが少し動いている程度)、問題なし。
4.操作主人公停止で、360°ターン、問題なし。
5.ほぼ景色で主人公が爆走状態(馬有り無しかかわらず)、問題なし。
6..街中で操作主人公停止している(アクション、ポーズは動作する)が、周りが爆している、少しカクつく。
7.街中で操作主人公が爆走し(馬有り無しかかわらず)、周りが爆走している、かなりカクつくが、やれなくはない。
8.戦闘中、かなりカクつく、動作が付いていけないので、ミス率は格段に高くなるが、やれなくはない。(ボス戦は止めたほうが良い)

という感じ、3D強い人なら問題ないかもしれませんが、戦闘メインで、5時間ぐらいやると3D酔いしました。
もっと画質を1080p(フルハイビジョン)から720p(ハイビジョン)に落とせば、もう少しカクつきは押さえられるかもしれませんが、そこまでの検証は、グロッキー状態で出来ませんでした。
また、メモリをDDR4-3200のもので周波数上げるとどうなんでしょうね?
まだ高価すぎて手が出ませんが、機会があれば、お試ししたい内容ではあります。

現状での結論は、快適には到底出来ませんが、やる気になれば出来る。
自分の体力ゲージに注意しましょう。

といったところかな。

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