自作PCてどうなの

自作のメリットって何ですか?

高性能なPCを民生品より安く仕上げる努力が出来る。(昔ほど高コストパフォーマンスではなくなりましたが…)
不要なソフト系はないため、ドライバ、ソフトのカスタマイズが非常にしやすい。
カスタマイズ性が高いため将来性がある。
愛着がわく。
勉強になる。(ネット検索力が間違いなくレベルアップする。)


自作のデメリットって何ですか?

買ってきて、箱空けて、ケーブル接続して、電源ONとはいかない。
トラブっても自力で解決する必要がある。(買ったショップに相談したり、ネット通販だと直接メーカに問い合わせする場合もある)
ソフトがないので、必要なものを用意する必要がある。←私の場合は、ほぼフリーか、ダウンロード購入版なのでそこまでソフトにお金をつぎ込んでいません。
静電気恐怖症になる。


と私は答えます。

さらに言うと、自作PC組立は、プラモデルを組み立てるよりも、料理を作るよりも単純で明確だから簡単なのです。

取り付けるために無理やり力を入れれば、当然無理がありますので、破損に繋がりますが、ある程度の力で、向き方向が、勘合に合うように配置していけば、基本は組立できましたになります。

私のやり方を説明させて頂くと、

1.ケースカバーをすべて取り外す。
2.ドライブ類(SDD,HDD,DVD)を取り付ける。(マザーボードの接続配置の認識が高いので基板に落とすリスクを最小限にするため)
3.電源ユニットを取り付ける。(マザーボードの接続配置の認識が高いので基板に落とすリスクを最小限にするため)
4.マザーボードを取り付ける。
5.CPUとクーラーを取り付ける。(クーラーの取付方向は要注意。標準品でも向きを間違えるとメモリと干渉するものもある)
6.メモリを取り付ける。
7.増設カードがあれば、設置する。(M.2とかmPCIe、グラフィックカード、サウンドカード等)
8.フロントベイ、ドライブ類とマザーボードを接続する。
9.電源ユニットと各電源の配線を行う。(グラフィックボードがある場合は電源接続忘れないでね。忘れてても立ち上げた時に画面で警告してくれます。)
10.キーボード・マウス・モニタ・LAN等の接続。
 (USB沢山有るけどマザーボード直結の黒コネクタ(2.0)か、なければ、青(カラー)コネクタ(3.0)のどれでもよい)
  (モニタは、グラフィックカード増設したならグラフィックカードの合うコネクタへ、なければ、マザーボードのディスプレイのコネクタの合うものへ接続でよい)
11.電源ON←第1難関(ここでハード接続がうまくいっていないとエラーが出ます。)
12.BIOS・UEFI設定(基本的には何もしなくても動くことが多いが個々のカスタマイズで大きく変わる(もちろん遣っちゃう可能性もある))
13.OSインストール。(BIOS・UEFI設定完了させて再起動かける前にUSBなりDVDなりでインストール元を接続しておく)
14.ドライバーインストール←第2難関(ここでドライバーがなかったり適正なドライ バーでないと、デバイスがないとかネットワークに繋がらないとか音が出ないとか初期状態ではエラー表示に気が付きにくいエラーがあります)
15.ソフトインストール。
16.ケースカバーをすべて取り付ける。

が一連の作業となります。


TOBなどの自作キットを買ったり、お店で自作したいと言えば、絵入りの組立手順書もらえると思いますので、そちらを参考にしてもよいかと思います。

良心的なお店だと、メモリとかの部品単体買っただけでも組立手順書貰えてた時代もありました。

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