第一世代 RYZEN5 が…

RYZEN5の第一世代を手放す人が急増している感じがあります。

在庫処分ではないでしょうが、価格が某オークションで1万を切り出す始末。

怪しからんと思いながらも、第二世代を買える方が、非常に羨ましかったりする…

ただ、RYZEN5の1600なんて、非常に出来のいい子で、Intelの第七世代のi7-7700Kよりスコアが高く、コストパフォーマンスの申し子とでもゆうべき存在だったのですが、世の中そんなもんなのでしょうか?

実際入手して、載せてみたのですが、スペック的にも悪くなく、部品としての消耗はあるものの決して動作しないわけでもない。
GTX1070のグラフィックボードともなかなかのセッション力があります。

一体全体何の問題があって今手放している人々が多いのでしょう?

ジャンク収集愛好家としては非常に嬉しいですが、あまり新規部品調査団が増えすぎるとバカみたいな高値で取引しだすやらせの輩が増える心配があります。

グラボ問題が落ち着いてきたが、メモリの問題は引き続いているし、隠れたところでだまされたと思う人が増えれば、荒れを生むきっかけになってしまうので、少し気を付けとかんといかんなぁ~と感じております。

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