PCへのOSの移植について気を付けること

HDDに使用できないEFIシステムパーティションが残っている状態で、Windows10を他のディスクにインストールすると、マルチブートでインストールされてしまった。

というか、OSがはいっていたストレージは、クリーンインストールする場合は、必ずパーティションもすべて削除して、完全フォーマットをかける必要があること。

また、M.2のストレージについてはHDDはOSインストール完了後に接続しないと、HDD側にブートスペースが作られてしまうことがわかりました。(もしかしたらASROCKのPRO4だけかもしれませんが…)

そもそも、古いPCが破損して、M.2に強引にOS移植したいななんて考えていたのですが、かなりの大チョンボで、変なことになってしまいました。


なので、3回ほどOSのインストールをやり直しを行いました。←ライセンスないので、M.2のインストールと起動チェックだけになってしまい結局無駄骨になってしましましたが、取り敢えず大丈夫なことがわかり、結局、HDDからM.2への移植には、M.2変換USBを使わないとデータ移管は残念な結果になりました。

こんなこと、新規の自作PCなら、全く気にしなかったのだけれど、そこら辺に転がっているパソコンで、HDDをなんとかM.2で高速化して移殖したかったので、強引に新しいPCに引っ張ってきたのですが、手法が悪かったようです。


順番的には、
 1. 新しいPCに、OSと既存データの入ったHDDのみ接続しドライバー等の更新
 2. データをHDDからM.2へUSB変換ケーブルを利用し移管
 3. M.2を取り付け、BOOTDISKをM.2優先に変更して起動
 4. 起動後M.2から起動されていることを確認し、DISKPARTとディスク管理で、完全フォーマット
 5. HDDを取り外し、移植完了
となるのが正解の答えでした。

ただ今回の場合は、ブートが2種類になってしまっているのはどうしようもないので、BCDEDITを利用して不要なブートを削除しました。

こんなめんどくさいことにならないように、OSのインストールや移植は手順を守ってやり ましょう。

いい勉強になりました。

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