ネットがざわついている

オクで、グラフィックボードがやたら出回っているし、理由はこれだ!

GeForceRTX 20**シリーズ解禁
2018/09/20以降
2080Ti→直販約13.2万(通常約11万)予測
2080→約7.8万予測
2070→約5.6万予測

Quadro RTX ****シリーズ解禁
2018/10~12/?以降(第4四半期)
8000→約110万予測
6000→約70万予測
5000→約26万予測

前シリーズより強化されたことはもちろん、性能比は、1.5~2倍程度とのこと。
その中でも、今回の目玉は、名称をRTXに変更してきた理由。
どこかの方が書いておられたが、AMDのRXシリーズにあえて被せてきた強靭な命名。(喧嘩売ります状態!?)


ネットでざわついている良し悪しの機能のがコレ。
レイトレーシング:光線などを追跡することで、ある点において観測される像などをシミュレートする手法
GeForceRTX 2080Tiはこちらなので、どう頑張っても、動作ONだともっさり感は残るが画像はもちろん綺麗。
リアルタイムレイトレーシング:光線などを追跡することで、リアルタイムに観測される像などをシミュレートする手法
Quadro RTX 6000以上であれば可能。(5000は不明) 動作ONだとマシンスペックは必要だが、画像はピカイチ綺麗。



これにより、4Kぐらいまでの3D画像ならば、極め細やかで鮮明な画質で拝見できるのではと思います。
まあ、4Kのディスプレイを持ち合わせてないので、今すぐに欲しいとは思いませんが、そのうち(値落ち狙いで) Quadro RTX 6000あたりでレンダリングで確認してみたいですね。
8K,12Kなんてすぐ来るでしょうしね。

ちなみに、NVIDIAのリアルタイムレイトレーシングの推奨は、ThinkStation P920,ThinkStation P720(Lenovo)らしいのですが、現行機種の、33~37万の最低構成でチャキチャキ動作するわけでもなく・・・
其れなりのスペックで抑えたとしても、本体のみのクーポン価格であっても最低1,000万は掛かる。
ピンキリのキリ側のQuadro RTX 6000で70万プラスすれば1,000万強の価格になる。
NVIDIAのジェン・スン・フアン(CEO)が冗談感あるDGX Station 6,000ドル(約667万円)で販売しますはあながち高いと言い切れないのかもしれません。


映像も、YouTubeにアップされているので、気になる方はご確認ください。


それでは、発売前の勝手にレビューでした。

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