地物はやっぱりおいしいね。

今日は、地域活動活性化するため、月一朝市バザーなるものに行ってきました。

はっきり言って、しょぼいです。

だけど、1人でもやりつづけている方は素晴らしい。

そして、知る人は知っているからこそ毎度参加されておいしいものを安く仕入れているプロがいます。

なので、私が行ったころには、既に完売続出で、最後の物を頂くことに。

今回は、切り干し大根とネギを頂いたのだが、どれも1袋100円でした。
特にネギに関しては、スーパー実売価格200円程度ですが、1.5倍盛で100円だったのは非常にお得感満載でした。
しかも、すき焼きに入れていただいたのですが、非常に甘く、お肉との相性抜群で、いつも固くなってしまっていた終盤のお肉が、いつまでも柔らかく頂けたことに驚きました。

そして、切り干し大根については、個人で作成されているので、完全天日乾燥のため、機械乾燥のようなえぐみが非常に少なく、炊くと肉厚で非常に甘みを感じる一品でした。

やはり地の物のおいしさは、地元でしか味わえないというのは、野菜であっても一理あり、子供たちの野菜嫌いを少し無くせる魔法のレシピであると感じました。

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