RX580の限界

そう、その日は着実に近づいてきていたのだ。



3画面で、36時間耐久3Dオンラインゲームを楽しんでいたのですが、ファンの最大回転数をブン回しながらオーバーヒートで酸欠気味になり、やたら黒い三角形が発生し、急に画面が真っ白になって、しばらくすると復帰する状態に陥った。

最後には、センターディスプレイが消灯して再起動では復活できなくなった。

ヲワタ・・・



Oh , My Gotten !!



完璧なまでのオーバーヒートです。



やっぱり、CPUが良くても、GPUが悪ければ、こうなる運命なんですね。

RYZEN7 1800X + RADION RX580



なので、もう一台のお試し。

RYZEN5 1600 + Geforce GTX1070

CPUが悪いので、描画の瞬停があるもののGPUが高スペックなので、3画面でもいけるっぽい。

気にくわないのは、DPオンリーで接続できないこと。

いまさらながら、DVIケーブルを引っ張り出してきてしまった。

いろんなところで、Geforce GTX1080以上じゃないと3画面動作はダメなんだって書いていたけど、あほなスペックの3画面ディスプレイにしなければゴリゴリ動くし、なんちゃらコンを使わない一般的なキーボード + マウス動作なら十二分に実力を発揮できる代物だと思います。

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