家BBQ!

連休最終日、何とか天気が持ってくれたため、実行しました。

ただ、当初来る予定だった、祖父母が所用にて不参加になったため、昼間にやることにしました。

ということで、初めて自宅の庭でBBQ、外で、ホットプレートを使えるのも自宅の庭で出来るからこそ。
なんとも便利なことです。
縁台に食材を広げ、テーブルとイスを用意して、ゆっくり落ち着いて食べられる空間を準備しました。

子供たちは、焼きあがるお肉を見て大はしゃぎで、ひたすら肉に食らいついていました。
外で、食べるのも、たまにはいいものです。
肉を焼いてる私は、子供たちの食べっぷりに驚きながら、必死に焼き続けること15分。

我が家の高級肉100グラム500円はあっという間に500グラム完食し、子供たちが一切口にしなかった野菜をひたすら食べる親。

なんとも、よくある風景です。

みんなが満足してくれたし、何よりおなか一杯。
そして、曇り空で、涼しかったため、快適なBBQになりました。

ホントに良いBBQ日和でした。

もちろん、片付けもホットプレートなので、キッチンペーパーと除菌シートで初期処理し、脂分を家に持ち込まなくていいし、火気の心配もなし。
食器類もすべてそのまま燃えるゴミor資源ゴミ行きなので、親だけで、片付けはほんの10分程度で完了します。
これだけお手軽だと、何度でもやりたくなります。

改装閉店セール

今日は、金曜日、
明日からの3連休中の晴れた日に、庭でBBQをやると、子供たちに宣言したので、食材以外のものを調達しに本当に久しぶりに、仕事帰りに寄り道しました。

ここ最近、休日でもひたすら引きこもりか、庭の手入れに勤しんでいたため、仕事以外は完全出不精でした。

お店にはめったに行かなかったため、会社の友人に近くの店で閉店セールやってるからって聞いたので、どんなセールをやっているかも知らずに、のこのこ行ってみました。

どうやら、後から嫁さんに聞いたのだが、100円ショップは完全閉店するため、確かにものが尽きかけていたが、10%OFFになっていました。
ここで仕入れるのは、使い捨て紙コップやら、紙皿などを仕入れてきました。
まあ、少しは浮いた気分になりました。

残念ながら、改装閉店セールの衣料品は思った以上に安くなかったので、残念感が半端なかったのですが、次の物を探しに行くことに。

BBQするには、ちょっと椅子が不足しているのと、テーブルがもう一脚欲しかったので、見に行くことに。
大きく50%OFFって貼ってるじゃないですか!
と思ったら、値札に50%OFFシールが貼ってあるやつだけでした。
探し回った挙句、もともと800円ぐらいの普通に座れそうな椅子があったので、在庫限りの2脚をゲットし、半額になったので、1脚分の金額で購入できました。
しかしながら、テーブルはなかったため、残念と思って自宅に帰りました。

そして、テーブルがなかったことを家族に伝えると。

子供が一言。

パパが、この前柵を解体して片付けた板と木で、明日テーブル作ればいいでしょ!!

まあ、ざっくりいうとそうなんだが・・・
子供たちよ、立派なテーブルを想像しないでくれよ

子供っていうのは、よく見ていて、発想力があるなぁ。
なんて、少し感心しました。

ということで、明日の午前中は、超簡易テーブル作りに勤しみます。
予定では、木を切る必要もそれほどなさそうなので、ビス打ち1時間以内でできると踏んでいますが、どうなることやら・・・
片付け含めて、めんどくさくならないように、片馬だけ作って、縁台に天板をひっかけて乗っけるだけのコンセプトでいいとは思っています。

AMD CPU改革年

ついに第3世代RYZEN発売しましたね。

というものの、貧乏な私が購入するには程遠い話ですが、いろんな記事を読んで感じました。

シングルCPU部門では、現在のところRYZEN9 3900Xがベンチでトップを叩き出しているようです。(Pass Mark調べ)
メニィーCPUでも、25位以内には食い込んできています。(Pass Mark調べ)
高級品のThreadripperを差し置いて、安価な価格帯のRYZENがあっさり抜いていく7nmプロセッサの威力すごいですね。

Intelとの攻防では、どうやら、AMDがIntel XEONを含めても有利な立ち位置になったのではないかと思います。(言い過ぎかもしれない・・・)

ただし、AMDには1つ問題点があります。
それは、チップセットの発熱量です。

CPUに関しては非常に力が入っており安定性も熟知した構成になっていますが、相変わらず、チップセットが弱点になっています。
これが、次期プロセッサーで解決されるのか?はたまたノート用CPUにシェイクダウン時に革新的なチップセットに入れ替えるのか。
まあ、現状のマザーボードにBIOSアップデートで交換対応が出来る状態では、なかなかこの問題に対応するには難しいのかもしれませんが、そろそろ、チップセットの構造見直しの世代が見えてきそうな感じがします。

また、メニィーCPUではIntel XEONが圧倒的な強さを見せているため、サーバー向けでもチップセット非力さがあらわになっています。
クライアントPCとしては、No.1を勝ち取ったとは言えども、ワークステーションやサーバーといった範囲では、まだまだ真のIntel追撃は終わっていないのです。

今後の展開からは、メニィーCPUよりもメニィーCOREが優勢なため、AMDには追い風のはず、Intelは、Intel Xeon Phiの新型を離脱した?ため、大きな変換期に到達しているのは間違いないので、新たなことを仕掛けてくることは間違いない。

IoTが発達すれば、データ量が倍々的に増え、それを解析、部別、判定するためにディーププランニングやAIが益々重要になり、個人的なクライアントPCでもCPU、GPUの能力が必要な時代がやってきます。
さらに、今はゲーミング性能を重視しているクライアントPCが多いですが、いずれは会社でPCを使用していた人々やPC慣れした若い人々が、資産運用やネットマーケティング等の経営を優先した活用に変える世代が増えていきます。

そこで、スペック面、コスト面、安定稼働面で、AMDは一番いい立ち位置が作れるかどうかで、世の中の評価が劇的に変わってくると思います。

ですので、私は、今現状は一番良い掴みをしているAMDを応援したいし、希望ある会社と考えています。

余談ですが、
GPUは現状OpenGLが非常に非力で、CUDAが唯一無二な存在であるため、nVIDIAが優秀に見えますが、考え方として、OpenGLにユニット単位で解析、部別を並列で指定実行し、集まった分析結果をCPUサイドで、判定させるための開発ツールをある程度のパズル形式やラダー形式でAMDオリジナルな幅広いOSに対応できるアプリケーション化することで、解り易くなり教育機関や企業、個人にも受け入れやすくなり、部品のセット販売率、PC単位での購入率が格段と高くなると思われます。
CUDAはあくまで、GPU内だけの処理を書けるツールなので、CPUとのセッションにそれなりの技術が必要ですし、テクニックも必要です。
何より下準備が大変で、ちょっとハード構成変えるだけでも一苦労です。
OpenGLが不人気なのは難しすぎることもあるので、それが処理のユニット化されるだけで、ある程度の範囲に固定されてしまうかもしれませんが、どのユニットでエラーになっているのか、その前のユニットでどのような結果を吐き出したのか容易に調べることも可能ですし、エラーの発見を解り易くし、処理の分岐/組合せ等を考えたり、本当にどうしようもないときは、ベースコードをいじって、うまくいけば新しいユニットとして公開する、手段と楽さが随分と違ってくるかもしれないです。

混沌とするGPU戦線

AMDが、第3世代CPUのRYZENシリーズを放つと同時に、PCIe4.0規格に対応したGPUシリーズを販売した。

その名も
RX5700
RX5700 XT

えぇ~4桁にしちゃったの…
PCIe4.0規格だから?

ますます、nVIDIAのRTX 20シリーズに名称だけ近づいちゃった。
しかも、nVIDIAは対抗するかの如く、RTX 20シリーズにSUPERをそのままポン付けしたものを出してきよった。
とりあえずは、RTX 2070 SUPER、RTX 2060 SUPERらしい。

GPUの場合、名称の順番から行けば、
RTX 2080Ti >  RTX 2080SUPER
な関係になるのか、
RTX 2080SUPER >  RTX 2080Ti
とするのか。

まだ、発表されていないので、何とも言えないがその興味はあります。

自作購入者は、意図した製品を入手するには困難を極めそうです。
実売の値段もそんなに変わらないのに性能は上がっているので、よく見て買わないと印無を間違って買いそうな気がします。
まあ、ちょっぴり高いほう買えばいいのかもしれませんが、あてずっぽうはいやですね。

さらに、お好きな方はベンチをやるでしょうが、どこぞのなんたら省のようにデータを取り間違えそうな名称。
せめて、スーパー化がマイナーチェンジというなら、GTX10シリーズみたいに下3桁で変えてほしかった。
もしくは昔の名残みたいに、RTS 20シリーズとか・・・


しかし、AMD、nVIDIAともに新しいことに取り組む意欲と丁の高さは両社とも負けず劣らずといったところだろう。
PCとしてのバランスの最新鋭を追求するAMD
GPUとしての最新鋭を求めるnVIDIAといったところだ。