新年早々

新年早々、平和な日本を脅かすニュースが入ってきました。

といっても、お正月ボケしてるのか、忙しすぎたのか、危機感があまりなく、久しぶりにニュースを見て戦争でも始めそうなアメリカとイランの状況を2度見して、少し目が覚めました。

確かに、正月早々の初夢が、どこかわからない部屋に3人ほどで監禁され、顔がわからない犯人が上階の部屋から犯人の顔見知りと思われる人物を突き落とし、ベランダに落ちてくるという殺人事件の目撃者になる変な夢だったし。

おかげで、正夢で、身近に殺人とかが起こりませんようにと少々、ビビッて過ごしているのですが、世界では、もっと大きな殺人を行おうとしている。

殺人や戦争は、ゲームの中だけにしてほしいものです。
せっかく、VRも出来たのだし、わざわさ痛い思いするような生身の戦いよりも、少人数でより戦略性の高い戦術能力による力の誇示の仕方に変換してほしいものです。


おしの勝ちにこだわる一年になりそうだ。

今年は、どうやら新年からおしの勝ちにこだわる1年になりそうだ。

2020年は、オリンピック開催地となり、スポーツの年と言われています。

これに乗っかるわけではないのですが、新年早々、1/4の滋賀レイクスターズvsレバンガ北海道の試合を観戦してきました。

前回は、チケットを頂いたにもかかわらず、地区の役員の仕事で、どうしても行けなかったため、今回が結局初めてとなったのです。
しかし、レイクスターズが、ホームでボロ負け状態といった、あまりにも弱すぎて声援もなかったと聞いていたので、あまり期待はしていませんでした。

しかし、今回は、年始で、ホームゲームのため、前回行った時より観客数が、1.5倍近くとなりました。
相変わらず、レイクスターズの弱点が、モロに影響している部分もあり圧勝の気配は一切ありませんでした。
前半戦、後半戦ともに、一進一退のゲーム展開で非常に沸いていました。

最終、レイクスターズが逆転してからの終了前1.3秒間は、会場の一体感と緊張感がMAX状態。

1.3秒以内で、何度も息をのむレバンガの攻撃。

にわかファンでも、これだけ楽しめる、エンタテインメント的な試合は稀なことだと思いました。
そして、妻や子供達と一緒に感動出来たのも非常に良い一年になりそうです。


次は、子供が行きたがってる、野球観戦かな。

特に私のおしの球団がないのですが、今回、レイクスターズとコラボしていたトラッキーvs適当にさぼるドアラ戦でも、大阪か愛知で見に行ければよいのですが、すべては心優しき財団からのチケットを頂けなければいけません。

御祖父さんからの、ありがたいお話の中で、相撲の大阪あたりの升席を買いたいという話が出てきたので、便乗で行ければ行きたい。
鳰の海や貴景勝、琴宮倉おしで、朝から見に行きたいですね。

あとは、私が好きな、WRCが確か11月ごろ愛知・岐阜で開催されるはずなので、それを見に行きたいのですが、妻や子供達に興味がないようなので、却下されそうですが、こちらの観戦も実は楽しみにしています。


肝心のオリンピックは?
そんなのテレビで見るだけでしょ。
東京まで行って、熱いし、宿泊費や交通費、チケット代なんかいれれば、貧乏人にはオリンピックローンでも組まなきゃ行けませんて。