唐突だが・・・
今の日本は、お金を貯め込み価値を維持しようとする傾向が非常に強いため、基本取得しても個人で停止しお金の価値が、下がっている状況を、物価上昇で感じているはずなのに、それでも懐にあるほうが安心という人々が結局のところ多いのだと思う。
お金の価値を上げるには、やっぱり運用しないとはっきり言って、お金自身の価値を維持することは不可能なのです。
さらにいうと、日本人は、保守的と言われますが、ゼロを怖がるので、マージを多く取ることが多いのです。
それじゃ、やっぱり、アメリカンドリーム的な億万長者の絶対数は少ないのは当たり前のことなのでしょうね。
まあ、かく言う私も、そんな日本人の血統なので、保守的に行動することしか、出来ません。
十数年、株式に興味を持ち続けて細々とやってきましたが、結局のところ、個人では、不可能ということも思い知らされました。
本当に、ほぼ搾取されるだけです。
特に、AIが取引に参入してきたときに非常に限界を感じました。
いっぱしのサラリーマンが、乱高下は激しく流入流出を見極めるのは、とてもじゃないけどついていけないと。
諦めかけた時に、ある程度成熟しきった、投資信託というものに興味を持ちました。
こちらは、自分で、株式分析するのではなく、分析したものを運用している会社に資金流入・流出していくということです。
よって、AIの影響より長期運用実績や、目付していた株を含んだ投資先を選択できるということです。
これは、私には、非常に有難く、今まで分析してきた情報を利用しながら高利益率を狙えるパートナーを選択できるということです。
と言いつつも、株式取引よりもデメリットはあります。
信託会社を利用するため、信託報酬を搾取されます。
信託報酬は、様々なパーセンテージでありますが、利益が高いほど、どちらかというと高いほうに転嫁されていっているように感じます。
信託会社も商売ですので、自己利益を上げるために、実績を上げ、どんどん資金調達を増やさなければならないため、いろんなパターンと、いろんな商品を開発販売を作っているわけです。
逆に言えば、信託会社が、10年後を見越して力を入れている商品を選択できれば、2~3年後には、上昇気流にまたがれるということになります。
なので、ある程度勉強すれば、損することはありますが、大損はないし、中長期的な運用でそれなりの結果を出すことが出来ると思います。
ただし、どの世界でもですが、勉強せずに資産運用会社に任せるというのは、簡単なようですが、非常に割の合わない運用方法です。
確かに儲かるけど、貯金してるだけよりはついたね程度、何も知らずに買い戻して下手すると、あっという間にマイナスに転じる。
ここ最近若い人向けに富裕層・・・なんてCMしてるけど、私的には、ありえないパターンです。
投資の大三原則
長期
積立
分散
ってよく言われますが、私は、こう解釈しています。
長期…10年後、この投資信託に現在の世界情勢を鑑みて未来はありますか?
積立…落下した時にこそ、底を見極め追加投資を。
分散…信託会社の力を入れている商品を選びなさい。
これを日々~数年後、自問自答し、自身の思い描く利益と会わない場合は、その場でバッサリ解約し、新たに計画されたものに更新していくということです。