Z210復活祭

いつものパターンで、ネットをさまよっていたら、
以前、バージョン間違いで買ってしまった、E3-1275が使えそうな抜け殻が落ちていました。

それが、HPのワークステーション Z210 タワー型でした。

ただし、抜け殻は抜け殻なので、メモリもない・・・、HDDもない…、もちろんCPUもない…

かろうじて使えるのは、電源、箱、プロダクトキー、マザーボード、CPUクーラーでした。
まあ、安かったし、ケース外観は、そこそこ良く、破損なしのため、新品のケースだけ買ってもそのくらいはするしなぁ~

自宅に転がっているモノでなかったのが、メモリ…
DDR3とはいえ高騰化してるしなぁ~

そうだ、ECC付きにすれば、お安く入るし、4GB×2枚で3千円チョイでゲット。

しかし、うちには、DDR3規格は、ノート用のものがゴロゴロあるのに、デスクトップはDDR2,DDR4ならゴロゴロ転がっているのに、DDR3はギリしかない・・・

そういう世代の乗り切り方をしている歴史が見えますね。

とりあえず、以下の主な構成

CPU:Xeon E3-1275 3.40~3.80 GHz
マザーボードチップセット:C206 (Z210のもの)
メモリ:DDR3-1333(PC3L-10600E)4GB×2枚 8GB
グラフィック:GT1030 2GB
その他:USB3.0×4POTEカード
電源:400W (Z210のもの)(ATX規格電源ではありません。)
ストレージ:2.5インチSDD 480GB×1枚 3.5インチHDD 500GB×1枚

なんで、1275なのにグラフィックカードつんでんだって思われたそこのあなた、鋭いですね。
しかもバスが2.0なのに3.0のカードを使ってんだと思われた方、非常によくご存じで…

中途半端なのはわかっていますが、転がっていたものがそれしかなかった…
ほんとは、K2000あたりにしたかったのですが、手が出なくて、未練たらしく、あるもので対応した結果です。

で、スペック的にこんなもんです。

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CPU演算性能

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たぶん、実際のZ210だと、グラフィック性能が少し高い値になる程度と思います。

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