充実した生活を送るために

今日は、精神的な話
最近、世間では、ワーク・ライフ・バランスなんて言葉を耳にしますが、実際のところどうなんでしょう?

結局のところ、働き方改革と言いながら、仕事の効率を上げなさいって言ってるだけのような気がするのですが…

で、今までの働き方を否定して方向転換出来る訳もなく、結局のところ、効率は飛躍的に上がることなく、やることばかり増えるというのが、大半の人ではないでしょうか?
まあ、いろんな人がいるから、一概には言えませんが、サラリーマンやってると大体時間に追われて、定時になれば、帰れとどやされ、今日やることが、結局明日に持ち越されて自分の首を絞めてるだけに陥っていることが多々あり、非常精神的に滅入っている人が多いと感じられます。

なので、私たちに不足していることは、個人的時間管理の出来ない状態にあると言っていいと思います。
ようは、今何やるべきで、その回答を何分以内に出し、次の事象をどう変化させていくかのPDCAをどれだけ回せるかを1日の中で繰り返す必要があるということ。

じゃあ、それをやるために、何をするか?
これは、3つあると思います。

 1. TODOリストは、期限を必ずつける(広範囲に深く考えることを抑止し集中する的を得る)
 2. ドラッカーの体系的な3ステップでの廃棄術(整理することによる無駄のない手順を把握し易くする)
   1.今あるものをないと仮定する
   2.今からでもそのものを手にいれることが可能かどうか判断する(保管認識)
   3.仮にそれは現状で手に入れなくてもよいものと判断すれば廃棄する
 3. 振り返りの時間(検証と改善)に時間を使う(次の行動への最適化を行う)

大体、1,3は頑張れば即出来ると思うが、2の3ステップを如何に早く的確に判断出来るようになることが大きなキーワードになる。

今、一番日本のサラリーマンが不得意とするドラッカー志向(一歩間違えればワンマンって言われかねない)を如何に周囲と共有できるかです。

みんな忙しいのはわかってるので、自分から、変えて行くつもりで、上司だろうが部下だろうが周囲を気にせず強気で3つの事柄を実施し、結果を出せば、おのずと自分らしい将来が見えてくるんじゃないかなぁ~

最近、上司の意見に振り回されている感が、非常に強かったため、手間隙掛けても思ったほどに結果が出ないことに神経質になっていたので、心機一転したいということと、忙しいと相手にもされない部署関係に嫌気がさしていたので、自己解決サイクルを編み出すエネルギをチャージするために出来る人の仕事術をリスペクトしていくつもりです。

合言葉は、
The best of life is just on time!!

働き方改革よりも、私自身の生活により豊かになる時間を自分に提供する人でありたい

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