混沌とするGPU戦線

AMDが、第3世代CPUのRYZENシリーズを放つと同時に、PCIe4.0規格に対応したGPUシリーズを販売した。

その名も
RX5700
RX5700 XT

えぇ~4桁にしちゃったの…
PCIe4.0規格だから?

ますます、nVIDIAのRTX 20シリーズに名称だけ近づいちゃった。
しかも、nVIDIAは対抗するかの如く、RTX 20シリーズにSUPERをそのままポン付けしたものを出してきよった。
とりあえずは、RTX 2070 SUPER、RTX 2060 SUPERらしい。

GPUの場合、名称の順番から行けば、
RTX 2080Ti >  RTX 2080SUPER
な関係になるのか、
RTX 2080SUPER >  RTX 2080Ti
とするのか。

まだ、発表されていないので、何とも言えないがその興味はあります。

自作購入者は、意図した製品を入手するには困難を極めそうです。
実売の値段もそんなに変わらないのに性能は上がっているので、よく見て買わないと印無を間違って買いそうな気がします。
まあ、ちょっぴり高いほう買えばいいのかもしれませんが、あてずっぽうはいやですね。

さらに、お好きな方はベンチをやるでしょうが、どこぞのなんたら省のようにデータを取り間違えそうな名称。
せめて、スーパー化がマイナーチェンジというなら、GTX10シリーズみたいに下3桁で変えてほしかった。
もしくは昔の名残みたいに、RTS 20シリーズとか・・・


しかし、AMD、nVIDIAともに新しいことに取り組む意欲と丁の高さは両社とも負けず劣らずといったところだろう。
PCとしてのバランスの最新鋭を追求するAMD
GPUとしての最新鋭を求めるnVIDIAといったところだ。

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