なにがネックかって?ネットワークの速度だろ!!


最近、ネットワーク速度が遅くて遅くてという話を度々していたが、突破口が見えた瞬間を語ろう。


今まで、IPv6なのに遅い、夜間がしんど過ぎるという話を散々して、回線機器の改善やソフト設定、ドライバーの更新等を試みていたが、瞬間的改善にしかつながらなかったことが多かった。


しかし、今回は、著しく絶対的に変わったと断言できる。


月々の通信費をアップさせてより大容量な2Gや10Gのような回線を太くしたわけではない。
何をしたかというと、WIFI6搭載のアクセスポイントに変更し、通信回線容量の無駄な利用を削減する方法を取ったことです。


WIFI6は、実にスマートに整列された通信方式で、WIFI5と互換性がある。

WIFI6のルータまたはアクセスポイントを交換するだけで、そこそこデータ送受信の改善が見込めると思い、1万円を切らないが、WIFI6のルーター、Archer AX50(by TP-Link)を購入してみたのだ。




元々、宅内は10Gで一部動作しているためダウンリンクした、インターネット経由の1G回線ではもったいないのだが、あえてLANケーブルはCAT7に統一していたので、回線の太さに関する問題はなかった。

実質行ったことは、ギガビットイーサーの系統ににアクセスポイントとしてポンづけしただけです。


ほんの1年ほど前に、WIFI3→WIFI5対応へ大きく変え、下々の機器をUSB化までした上で、回線が込まない時間は劇的に改善されたが、夜間のネットワークが有線無線共にほぼ動かない状況に悩まされ続けてきた。

ここ最近の大容量回線に憧れつづつけ、悶々と過ごしていた日々。

WIFI5で変更したことを失敗だったと後悔していたが、WIFI6で息を吹き返したと確信する。



今まで、有/無線共に動かなかった夜間でも、スマホ2台、タブレット1枚、ノートパソコン1台をWIFI接続。
さらに、テレビ1台、レコーダー1台、サーバ2台、NAS2台、デスクトップ2台を有線接続して動作していても、インターネット経由の動画が複数台の機器で有/無線問わず、見れるほどに改善された。

今までは、スマホでさえ、動画はおろか、ページを開くことさえも時間が掛かり、まともに画像の表示が出来なかったのに。


これこそ、通信改革です。


5Gよりも早期に開始され、現資源の有効利用率が非常に高く、もっと評価されるべき改革だと思う。
世の中は、見た目の数字のスピードがもてはやされ、現行の1.4倍だとか言って、評価が低すぎる。
安定性と効率化による実質の速度アップは本当に今までに比類なき存在と思います。



ちなみに、現状で手を出さない方がいいことが1つあります。
子機をWIFI6(ax)に対応することです。
1G回線ならはっきり言って、axは不要。
使用効率が上がるので、ac/nで十分です。
10G回線なら意味ありますが、1Gや2G程度のネットワークの回線だとほぼ無意味です。
無駄金使ってがっかりするのがおちです。

一応、買ってみた安かったサンプル品



インターネット回線が10G、WIFI6ルーターが10G、子機がWIFI6まで、しっかり対応したうえで、パソコンを最新の高性能なものに変更まで実施すれば間違いなく自前は最速になります。
お金を使った割には、現行の状況では相手側が対応していない。
実質の最高速がしょぼくてがっかりパターンに陥ります。
4Kでさえ、ケーブルテレビ利用してみんな持ってるほど流行っていないのに、8K時代までお蔵入りかも・・・
wifi対応の3DVRオンラインゲームが流行れば、少し早くに波が来るかもねぐらいのレベルかと思います。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント