危機管理について学ぶ

今日は、市から災害に対する危機管理について講和がありました。

その中で、以下4点を常日頃から心がけておくのがよいということです。

1.各個人が気を付けておくべきことは、災害発生前にとる事前行動が怪我をする度合いを変化させるということ。
2.公的救助よりも地域での救助、救援活動が生の確立、人数量を飛躍的に伸ばせること。
3.個人の災害物資も事前準備することは必要だが、共有物資は地域で準備すれば、個人負担を減らせること。
4.そして、地域住民の交流を深めておくこと。

ですが、一番は、4番目の助け合える環境を作るということで、地域住民の交流を深めておくということでした。

ここ最近、ほんとに身近に大きな災害が相次いでいる中、東海大地震が発生するのを10年だか20年だか不安ばかり書き立てるような報道を見て待ち続けるより、発生前の環境づくり、発生した時の対処とその後の対処をどうとるかで、生死や資産への負荷率をシミュレーションした結果を、個々で考え、地域でやれる対策は少しでも反映できるような地域活動が出来ればいいなと思います。

しかし、市から非常食一袋で50人前の五目御飯を頂きましたが、参加者が少ないので、食べて戴く訳にもいかず、来年年明け早々には期限が切れるため、処分に少し困ってしまうものでした…

なんだかなぁ~

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